日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

きゅうりのからし漬け

d0173368_5454073.jpg

蕎麦屋めぐりをしている友人がいる・・・・・。話を聞くとずいぶん山のなかにあるお店までいくようだ。去年、信州のお店ででてきた「きゅうりのからし漬け」が絶品だった・・・・。と聞かされていた。お店のひとにそのきゅうりを分けてください・・・・。とおねがいしたけれど断られてしまった・・・・と。ならば・・・作り方は?と言ったら教えてもらえなかった・・・・と。それが今年行ったお蕎麦屋さんで同じようなきゅうりのからし漬が出てきて今度は作り方を教えてもらった!と。。。。。。。。それでレシピを教えてもらった。
                      <材料>
               きゅうり・・・・・・・・・・・1キロ
               塩・・・・・・・・・・・・・・・40g
               粉からし・・・・・・・・・・7g
               砂糖・・・・・・・・・・・・・140g
               焼酎(20℃)・・・・・・44mℓ

材料をジップロックのような袋に入れて袋の上から少しごりごりと混ぜて3日間冷蔵庫に入れて置くだけ。・・・・だそうだ。さっそく作ってみよう!
その前に「食の位置づけ」辰巳芳子著の中にこんな文章をみつけた・・・・・・・・・・・・。
辰巳先生のお母様のことについて書かれている文章のなかで「母は、「気なしにものをするな」とよく言いました。生涯「心の込め方」を追い求めた人ですから、日常茶飯、万事に心を込めることをしていた。私がいい加減にものをすると「あなたは真心の込め方を知らない人ね」と言いました。母が三十代末期のことです。「真心がない」とはいわなかった。「真心の込め方を知らない」と。それでずいぶん救われたと思います。・・・・・91、92ページ参照。・・・・・・・・・そのあとにきゅうりの扱い方について丁寧に説明されている・・・・。
「きゅうりっていうのは、切ってから塩をふると塩が強くなりすぎる。固く苦みのあるなり口のところをだんだんにむいたら、全体に塩をまぶして7分くらい置く。そのくらいでいい」と言い、切るときは用途に応じてきっちり寸法を決めていました。「きゅうりは、香りで食べるもの。紙のように薄く切ったら、きゅうりのいいところが全部出てしまう」と・・・・・・・・・・・・・・・・・本誌抜粋。
「きゅうり」とむきあって調理してみます・・・・・・。
     
[PR]
by morimori42185 | 2010-08-21 06:37 | 食材