日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
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母の労作・・・自分史

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母の「自分史」の文集を頂いた・・・・。ここ何ヶ月の母の労作。  読ませてもらった。母が言ったように小学生のように素直な文章だ。「子どものころの思い出」と「賀茂の渡し舟」の2作品。村祭りの楽しかった思い出をまるで昨日体験したように綴っている・・・・。母にとって忘れられない楽しかったことなのだろう・・・。幼少時代の思い出。7人兄弟で育って、丁度真ん中で育った母はバランス感覚の優れた人だと思うが、時代的にも戦争が青春時代と重なり、今の時代では考えられない思うようにならない経験もあったと思う。
しかし、文章は少女のようだ。やはり、たのしい思い出はこころを明るくする・・・・。母は生まれたときからの「自分史」を書きあげたいそうだ・・・・。自分史はその人が実際に体験した事実だけを書くもので、行った事のない場所や、会ったことのない人や、経験したことのない出来事を書いてはいけません。それが自分史の土俵です。・・・・・・・・・・と先生の弁。母は、生まれ育った場所に取材に行くらしい・・・・。前向きな母である。母・・・84歳。
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by morimori42185 | 2011-02-02 15:47 | ともだち