日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
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傾聴するこころ・・・「聞く」こと。 Ⅰ

昨日、TVでひきこもりの青年がものすごく増えていて、30代以上が、統計できた限りでは70パーセント以上を占めているという・・・。統計をしていないので解からないが、40代以上の人も少なからずいるといっていた。それ以上多いかもしれない・・・。ともいっていた。
学校で、職場で一度ならずその人間関係に入っていけなくなって家族の見守りがあって自宅から一歩も出られなくなっている人は日本中に、どのくらいいるのだろう・・・・。言葉を発せない。そして、なすすべもない家族のひとたち・・・。高知県では、「いのちの電話」の増設で、直接の原因とはいえないが自殺者が減少した・・・。といっていた。人に今悩んでいることを聞いてもらうと(傾聴してもらえると・・・。)自分自身で答えをみつけられることが私はよくある・・・。しゃべりながら・・・「あっ!」と思うのだ・・・。それは、ありがたいことに「傾聴」してくれる友人がいる幸せだ・・・・・。
落ち込んだ時・・・そうでもなくても気力のおちたとき・・・・虚脱感を感じた時・・・・自分を守ろうとして盾を張り巡らしたい時(気持ち的に・・・)人と比べて・・・わたしは・・・なんて思うとき。そんな気持ちから脱却する「きっかけ」を知らず知らずに求めるものではないだろうか・・・・。岩木山の麓に「森のイスキア」というところがある。佐藤初女さんがいる所・・・。お会いしたことはないが「傾聴」(けいちょう)の達人である。全国から悩んだ人が訪れる。まず訪れた人にお茶を勧める。時間がきたら食事も勧める・・・。最初はお茶一杯飲めない人がいるそうだ。深い悩みの中にいる人は食事ものどを通らないという・・・。ただただ・・・初めて会った方の話を初女さんは話し出すのを待ちながら・・・傾聴される。初女さんが言われるには、食事を食べられるようになったら、その方は快方に向かわれている兆候だそうだ。 食事も手作りで、初女さんの料理はどれもおいしそうだ。おむすびがおいしそう・・・。初女さん手作りの梅干しが入って、海苔の包みかたも初女さん流で豪快だ。  佐藤初女さん・・・89歳。
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by morimori42185 | 2011-02-04 12:06 | ともだち