日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
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傾聴する・・・「愛と癒しのコミュニオン」

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今、パソコンに向かいながらラフマニノフピアノ協奏曲第2番を聴いている・・・・。Mさんのご主人がCDからダビングして下さった・・・。ありがとうございます。いつもクラシックではないが・・・・・・時々本物に触れたくなる。
今度、佐渡裕さん指揮BBCフィルハーモ二ックと辻井伸行さんのラフマニノフを聴きにいく・・・・。その時の為にも聴いてから当日を迎えたいとおもっていた。夢のような時間を楽しんでこよう。
時々、読み返している・・・・「愛と癒しのコミュニオン」 鈴木秀子著。文春新書   また、久しぶりに手に取って・・・。
最初に「傾聴」(けいちょう)という言葉をこの本から学んだ・・・・。「アクティブ・リスニング」。
傾聴の重要性はドイツの思想家のシュタイナーが1904年に出版した本で「沈黙して・・・聞く」ことの大切さを説いている。わたしはそのことから一番遠いところにいたと思うので、鈴木秀子先生のおっしゃる「聞くには訓練が必要です。」といわれたことに最初おどろいた・・・。
「批判しない」「同情しない」「教えようとしない」「評価しない」「ほめようとしない」がアクティブ・リスニング。
まず、聞くということを自分の心の中に決める。いままで、その人に持っていた先入観、予備知識、年齢、性別、社会的地位、ある程度知っている性格、あるいはその人に好意をもっているとか、性に合いそうもない苦手な相手のようだという予感、そうしたものすべてを、ともかく脇に置いてしまう。
自分の心を空にすると決めるのである・・・・・。ご興味のある方は是非、本を開かれんことを・・・・。
本の最初から衝撃的な話からはいるのですが・・・二番目に登場する「神父さま」。犬がアクティブ・リスニングをしてくれた話は、しゃべれない犬が・・・どうして?と皆さん思うことでしょう。
グレールメール」を鈴木秀子先生がしていらっしゃるのでホームページを見てください。興味のあるかたはどうぞ・・・。 鈴木秀子さん・・・79歳になられる。東京で行われた講座に参加してお目にかかったことがある・・・。傾聴する心をみなさんに身につけてもらいたいと思っていらっしゃる・・・・。まず自分自身を開放することができるとおっしゃった・・・・。そして、近くの人同志でお互いに聞きあう・・・誰でもできますから・・・と。まず、じかんを決めて聴きあう。 傾聴するこころ。
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by morimori42185 | 2011-02-07 22:05 | ともだち