日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
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行ってきました・・・。講演会に

19日は夕方まで料理教室だった・・・。その後、鈴木秀子先生が参加されるパネルディスカッションの講演会が19:00~始まるというので妹に車で送ってもらい名古屋駅まで急いだ・・・。会場がウインク愛知(愛知県産業労働センター)大ホールが会場。 風が吹き、雨も降ってきて少し寒い・・・。久しぶりの鈴木先生のお話が聞けると思うと心が躍る気がする。  きっと震災についてのお話が聞けるだろうと思っていた。全国に友人・知人が大勢いらっしゃる先生のこと・・・直接震災に遭われた方もいらっしゃるに違いない・・・・。
講演会の主催が「名古屋青年会議所」が主催されていて、若い人たちが運営スタッフとして受付に集合していた。 テーマが「名古屋スピリッツで世界が変わる~自分が変われば、世界が変わる~」だった。パネルディスカッションのパネリストの一人として鈴木先生は後半に参加されていた。名古屋の八事興正寺の梅村正昭さん。名古屋出身で本当は男性だとカミングアウトしたモデルでタレントの佐藤かよさん。コーディネーターがホスピタルクラウンの大棟(おおむね)耕介さん。大棟さんは世界中の病院にアメリカのパッチ・アダムスさんと共に子ども達に会いにいっている。 講演会でもその一端となる実演をしてくださった・・・・。重病で日々つらい体験のなか笑う体験が少なくなっているこどもたちに瞬間で笑いを共有するホスピタルクラウンのお仕事・・・。前は大企業の管理職候補で働いていた大棟さんなのだそうだ。 すてきな笑顔で子ども達の笑顔を引き出している。パネルディスカッションでは、名古屋と言う町は日本の真ん中に位置していて交通も人も交差する町・・・・・。そこに暮らしている人達の人間性について最初に論じられた・・・。地域の特徴として文化(お茶や踊りなどの伝統文化が根付いていて、裕かな印象がある名古屋の町・・・・と他の県の方からは思われているようだ・・・・。)そこに長く住んでいると当たり前に思っていることが実はそうではないことがある。
「井の中の蛙」・・・・ではないがその中にいると快適で何不自由なく暮らせてしまう・・・特に名古屋的には商売も名古屋で物が売れると・・・全国でも売れるというジンクスもある。村社会的で助け合う・・・。仲良くなるととことん親しくなり頼りがいのある間柄となる・・・・。名古屋の中だけで世界が回っている・・・なんて・・・もう言っていられない。鈴木秀子先生は神戸の震災のときも早い段階から現地に入られたときく。今回も先生のところにいろいろな方からメールが入ってきているという。本当になにもかも無くしてしまった人はなんであんなにやさしいのだろう。と先生。命がたすかっただけで私はいいから・・・。というやさしさ・・・・。他を思いやる言葉が心の底に響く。生かされている。と実感しているひとたち。いまの日本は震災前と震災後とはおおきく違っていて、もう決して震災前には戻らない。 復興はしていくだろうけれど・・・。身体のどこが痛くても苦痛なように・・たとえば指の先端のつめがはがれたとしても苦痛を感じるように・・・。いまは東日本の人達が体験している大きな「痛み」にいま名古屋の人達が世界目線でものを考えて「一つの命」を生きている私達であると人のためになにが出来るのか・・・。常に人を信頼して・・・。人といっしょに幸せになる・・・その道を名古屋に住む人達に期待しています。・・・・と述べられました。 
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by morimori42185 | 2011-04-21 04:02 | ともだち