日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
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2011年 04月 17日 ( 2 )

常滑へ・・・・・。

最寄の駅から特急電車に乗って・・・・30分もすると焼き物の町「常滑」に着く。  なかなか行けそうで行けなかった「常滑」だった・・・・・。 新聞に常滑の作家さんたちが震災のためのチャリティーの作品を販売する催しを常滑の「共栄窯」ですると載っていた。・・・・・それもあって常滑行きとなった・・・。
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陶器以外にも真鍮のアクセサリー、ストール、帽子など・・・楽しい作品を観られてよかった・・・。
・・・・というより驚いたのは・・・・・・。
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・・・・・・・・・・・お祭りなのでした・・・・。高山まつりのようにからくり人形の山車が次からつぎへと・・・・・。
こんなに近くで見られるなんて感激! 常滑中の人達が集まって山車を引っ張っているようだった。
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メインストリートをヨチヨチ歩きの子どもさんからおじいちゃんまで誇らしい町の宝といっしょに練り歩く・・・。
お店のかたがお酒など奉納すると山車を正面にしてみんなで「祝い歌」をうたう・・・TVで観たことのある博多の祇園山笠のようだ。わたしは生まれてはじめて観た! こんなに近いところなのに・・・知らなかった・・・。
いつも4月の半ばにお祭りがあると言う。 来年も是非来たい・・・。
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by morimori42185 | 2011-04-17 23:04 | 旅行
 日本で最初に「家事評論家」と呼ばれることになった人は・・・・・「吉沢久子先生」  御歳・・・93歳。
私は高齢になられてもお元気で御自分のことを軽々と生活されている姿を拝見すると・・・本当にどのように・・・このように歳を重ねてこられたのか・・・詳しくお聞きしたくなる・・・・。
たまたまTVで吉沢久子さんの取材した番組を観ることができて動く先生の姿に本当にびっくりした・・・。笑顔を絶やさないお顔の表情・・・。さっと庭に出られてひまわりの種を野鳥たちのために用意して家庭菜園のえんどうまめの成長に目を細める姿・・・・。冷蔵庫と冷凍庫には手作りの「ふきみそ」をはじめ・・・ご自分で調理された食品でいっぱいだった。その時一人で生活されている先生が御自分のために遅めといっても朝の9時ごろ・・・あさごはんに用意されたのが「目玉やきとほうれん草のバター炒め」だった・・・・。
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吉沢先生が元首相の「吉田茂」さんの大好物と聞いてお作りになられるようになったとか。今も大好きなメニューだそうだ・・・。フライパンを持つ手も軽々と・・・。本当に楽しそうに調理されていた。 早速私も作ってみたくなった。
時々先生のところで、年代を超えてお料理を持ち寄ってごはんを食べることをしているみたいだ。先生と20歳以上も離れた方とかもいらっしゃっていて楽しく会話されている映像だった・・・。
・・・・・決して・・・いやな話はしないというか・・・でないそうだ。おいしものを前にして・・・たのしい話しかでないでしょ。・・・・という先生の言葉に私も頷いた。

   :ほうれん草とパンに乗せたバターは女子美のYさんが東京に取り寄せた・・フランス産の有塩バターだ。
  おいしくない訳がないのでした・・・。Yさんごちそうさまでした・・・。昨日おじゃましてYさん特製のアップルパイ も頂きました・・絶品でした・・・。重ねて「ごちそうさまでした。」
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by morimori42185 | 2011-04-17 10:10 | 食材