日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
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カテゴリ:好きなもの( 90 )

父も母もまだ、健在だ。  母 85歳。  その母が私が小学生だった頃に言っていたことを思い出す・・・。なんでもいいから好きなことをやってごらん・・・。誰かにあったら「挨拶」を・・・。できれば笑顔。その年齢にあったふさわしいことをいつもではないけれど。・・・・いまでも心のどこかにある。幼いころから絵を描くことがすきだった。本を読むのもすきなほうだった。どこかお料理をするのも好き。好きをつなげていったらば・・・・今のわたし。前にもいったが、内弁慶の私は外では人を察することができない子どもだった。 「察する」・・・・どちらかというと・・・長女は苦手かも・・・。そんな私がよくもここまできたものだ。誰と比べることではなくて・・・歳を重ねるということは素敵なことだ。いくつになっても前の自分より少しは進歩したかなぁ~と思えることはうれしい。そんなきっかけを頂くことは「人と出会う」ことだと私は思う。  心の琴線に触れる「出会い」。いまのままの自分を恐れないで素直にだしてみる。  いまの私が思う最高の自己表現だ。
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by morimori42185 | 2011-07-04 02:47 | 好きなもの
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「こんまり」さんの本にはまっています・・・・・。この本を読んだら・・・・がぜん整理する意欲が湧いてきた!
まずは、「衣類「から整理を始めましょう・・・・。に習って衣類を終えたところです。いまから「本」の整理に入ります・・・・。
Mさんは思いっきりよく素敵に整理をされたところだ。先日、幸運にもお家の隅々まで見せていただいた・・・。素敵だし、入れ物にちょうどいい持ち物を厳選しておられる・・・・。そのおもいっきりのよさを見習いたい・・・。
Mさんのお嬢さんは「こんまり」さんとお友達だそうだ。  「こんまり」さんにお家にきてもらって整理されたと聞いた・・・。さすがMさんの娘さんだ! わたしも早く「祭りの片付け」を終わらせたい・・・・。
・・・・・・・・・・この本は刺激を受けますよ。  気になる方はご一読を・・・・・・・。
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by morimori42185 | 2011-07-03 08:56 | 好きなもの
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ここのコーヒーは深炒りで、濃~い・・・・・・・・・。いわゆる名古屋の喫茶店の一つで昔からある・・・・。
そして、ここは「サンドイッチ」がおいしいので有名だ。
わけあって朝から勉強に勤しんでいるきょうこのごろ・・・・。朝、こんなに早くに金山駅には今まで来なかったので「コンパル」でモーニングを食べたのは初めてだ。 なかなか丁寧に作ってくれていてサンドイッチはハムと目玉焼きとキャベツがサンドしてある。  このセットで510円です。
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by morimori42185 | 2011-06-29 00:08 | 好きなもの

紫いろが好きです。

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今年は省エネで心配しなくていいとおもうのだけれど・・・・・・。 冷房が効きすぎたところにいくと反対に上から羽織るものがほしくなる・・・・。特に首元が開いた洋服の場合は特に注意しなくては・・・・・。
アスナルの「福蔵」さんでガーゼ素材の大判のストールをみつけた。ラッキーなことに、私が行った日に入荷してきたばかりで選び放題でうれしい・・・・。これで3品目。 チクチクと原毛でところどころにアクセントになるように・・・。こんな小さなひと手間がうれしかったりするのだ。
・・・・・・・・・「山本商店」の煮干も満遍なく購入されていっているいると聞く・・・。うれしい。鯛にぼしと鯵にぼしが品切れ状態。また品物をもってきてほしいと頼まれた。
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by morimori42185 | 2011-06-16 06:37 | 好きなもの

佐渡裕さんの挑戦

NHKのBSプレミアムの番組で「情熱のタクト~指揮者佐渡裕、ベルリン・フィルへの挑戦」という番組を土曜・日曜日と2回続けて観た・・・・。 佐渡裕さんは人気のある誰もが知っている指揮者だ。音楽を通して「東北の震災追悼の音楽会」をデュッセルドルフから指揮をしてほしいとオファーがあるところから番組は始まった・・・。佐渡さんの超人的スケジュールに驚かされる・・・。私達が本番の演奏を聴く前に短い時間にリハーサルする姿はプロとプロとのぶつかり合いだ。 そんな場面を見せてくれた貴重な番組だった。
佐渡さん自身も3・11の地震のときは東京でBBCフィルハーモニック・ピアノを辻井伸行さんで「ラフマニノフ」の指揮をする予定だった。  わたしは3・8に名古屋で同じ内容の演奏を聴くことができたしあわせものだ。旧知の仲の佐渡さんと辻井さんとBBCのオーケストラの演奏は、調和の中にピアノの辻井さんの演奏が歌っているようで本当に感動した・・・・。こころがひとつになるってこんなにも素敵なことなのかということを感じた・・・。聴いている私達もその中に入れていただいているこころもちがした。
音楽は直接こころの奥に届く・・・。ベルリン・フィルの演奏者の中には日本人もいる。佐渡さんはドイツ語・英語でベルリン・フィルのひとたちと合計4時間で本番を迎えるリハーサルをしていた。 演奏者に佐渡さんの思いを伝えること、その気に演奏者がなっていく過程はすさまじい気迫を感じた。音楽って凄い!
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by morimori42185 | 2011-06-13 05:59 | 好きなもの

生命をいただく食事

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図書館で小川糸さんの本を借りて読んだ・・・・。日本国内といわず、モンゴルまでホームステイしてその土地の食材を使って、そこに住む魅力的な人が作る料理の作り方をレポートしている本だった。ペンギン食堂、月心寺に行きたいと思った・・・・。(月心寺は房江さんも凄いと言っていた方だ・・・・。86歳の村瀬明道尼(むらせみょうどうに)が作るごま豆腐が天下一品といわれている)野球のバットをすりこ木にして午前一時から胡麻をするらしい。食材を活かしきった精進料理・・・・食べてみたい・・・・。交通事故に39歳の時に遭われて右半身の自由を奪われていて、左手一本で料理をされるそうだ。 庵主様の介添えをするかたがいらっしゃるが味付けは庵主様の指示のもとに一発で味を決めていくそうだ。 気迫をかんじる・・・。
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岩井窯で房江さんが作ってくださって、食材が手に入ったら作ってみたいと思っていた「干したけのこ」が手に入った! マルト安藤さんのところにあったのだ。 早速水に浸けてみている・・・。せっかくおいしいお料理を房江さんに教えていただいたので味を覚えている間になんでも再現してみたい・・・・。出来うるかぎりに・・・・。食材が手に入って思うことは、房江さんがどれだけの手間を惜しまないでお料理を私達のために用意してくださったことか・・・・。ひしひしとかんじる・・・・。ありがとうございます。
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ふるふるのあんみつの寒天も試作してみた・・・。去年作ったあんずのコンポートをのせてみました。
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ひじきとカリカリ梅のふりかけはブログで紹介されていて作ってみました。ご飯の上やお弁当に重宝しそうだ。
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                  早速、二杯目をいただいた・・・・。
作り方は、ひじき(わたしは、三重県・答志島産の芽ひじきを使った)10グラム、カリカリ梅1ヶ、ごま、砂糖、酒、しょうゆで味付けする。ひじきを10分水に浸けてもどす。 フライパンでひじきを砂糖、酒、醤油で味付けする。カリカリ梅を細かく切ったものを加えて、最後に胡麻を振る。房江さんのレシピも調味料の分量は書かれていない。ご自分のちょうどいいを探してみてくださいね。
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by morimori42185 | 2011-06-08 12:34 | 好きなもの

おこげのおむすび

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このごろごはんを炊くのが楽しみだ・・・・。出来たてのおこげのおむすびが出来るのだから・・・。土鍋に残ったご飯に熱湯を入れてお茶漬けも・・・・。 贅沢な気持ちは簡単に味わえる。 いつものお米がランクアップする。
今日はY君に会いに行った・・・。Y君はこのごろ病院食を食べてくれるようになったのだ。おかゆから普通に炊いたごはんになっている。梅干し1ヶといっしょに茶碗の半分をたべる。 あんまり好きではないという豆腐1/8丁におしょうゆをかけて・・・。ばなな1/2本。 そのあと服薬だ。きょうはリハビリがお休みなのでばたばたしないですんだ。 食後の時間にマッサージの先生が手と足を動かすように来てくれるようになった・・・。私がY君の顔や頭を拭きながら同時進行でマッサージが始まる・・・。その先生に聞いてみた。一日に少しの時間でもいいので、患者さんの身体を動かせる程度でいいから動かすことが大切だと・・・。やりすぎない程度でいいのでと・・・。 そして帰りに寄った売店で見つけました・・・・。
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けっこう大きな「月餅」だ。 ちょうどレジのところの目立つところにたくさん積んであった。525円。一部が義援金になるという。
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by morimori42185 | 2011-06-07 02:50 | 好きなもの

かご、かご、かごたち。

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ぶら~り・・・行った常滑で、使い込まれてあめ色になったかごというか・・・箕というか・・・・乾物の食材たちが映えるかごとであった!望んでいると出会えることがうれしい!こんなにきれいに使い込まれた「うつくしさ」・・年月と丁寧に使ったかたのこころがこのうつくしさになっている。「用の美」だ。
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by morimori42185 | 2011-05-25 09:43 | 好きなもの
今から33年前のはなし・・・・・。私はまだ独身で名古屋の栄の歯医者さんで歯科助手の仕事をしていた。同じ職場の同僚でうまく説明が出来ないが、わたしからするととても素敵な話し方をするひとが二人いた・・・・。その二人に聞くと仕事が終わるとその同じビルのカルチャーセンターの「話し方教室」に通っているという・・・・・。わたしもその「話し方教室」に入れていただいた。講師の先生はその当時でも80歳近いお歳で名古屋で初めてNHKの女性のアナウンサーになられた方だった。  「稲影千代子」さんという。とてもおしゃれな方で、いつもロングドレスとお帽子が定番だった。週に一回の教室では、今もあるPHPの本(200円で今は売られている)をテキストにして、一人ずつ3分以内で本の中の一節をみんなのまえで読むのだ。始めはそれが馴れなくて揚ってしまって頭の中が真っ白になるのだった・・・・・・。
稲影先生は「言葉はプレゼント」で「何をいったらいいかわかりません」とは言わない・・・。これは傲慢だと説明された。話し方教室は生きかたの勉強だと言われて、さわやかに生きる・・・ことを提唱されていた。・・・・そのためには、自分より優れた人に会うこと・・・・それに馴れること。心の作文の力をつけるように心がけるようにと・・・。
「言葉はしみじみというべし」は良寛和尚の言葉と教えていただいた。 聞いて、考えて、話すとは、知的作業であること。すっきり言う為には、たくさんの年月がかかる・・・。それができないならば、言葉はしみじみと言うことを中心にと教えていただいた。また、口がきける私達が、言おうとおもえば言える私達がなぜしゃべらないのかと。 笑われても何でも言うように心を鍛えようともおっしゃった。 むずかしい言葉はつかわない。どうぞわたしをいいように見てください。わたしは現在これだけです・・・・と。ほめられなくてはうれしくないなどということをなくすこと。人生を生きていくのだから一生懸命なんでもいいからやりなさいと20代のわたしにとっては、そのときの「励ましの言葉は宝物」だ。・・・・・・稲影先生のことを思い出すきっかけをくれたのはMさんだ。Mさんと話すと思いがけないことがわたしのこころを揺り動かし口からでる。Mさんは私にとって「傾聴の達人」だ。稲影先生は昭和55年に残念ながらお亡くなりになっている。今もわたしが通った「話し方教室」があったらもう一度通ってみたいものだ。(その時書き留めていたノートが出てきた・・・。)
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by morimori42185 | 2011-05-22 11:05 | 好きなもの

ポテトおりんご

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中村成子さんのレシピ本に載っていて、早速作ってしまったものだ。 ポテトサラダなんだけれど・・・・外と中にりんごを5mm角に切ったものが入れてあり・・・外には貼り付けてある・・・。形がかわいいので、ちいさなお子さんにもきっと喜ばれるだろうと思う。レモン汁と塩、こしょう、マヨネーズで味付けをする。
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by morimori42185 | 2011-05-10 17:24 | 好きなもの