日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
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カテゴリ:うちの味( 100 )

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鯛にぼしと昆布とを沸騰させないように15分ほど具の中のじゃがいもといっしょに煮込む。本当は7~8時間前から冷蔵庫のなかで水出しで出汁を取りたかったが、時間が無かったのでその時は弱火で沸騰させないようにするといいと思う・・・・。今日の具は、京風油揚げを魚焼き網でぱりっと焼いておく。舞茸、じゃがいも、最後に小口ねぎ・・・を振るのを・・・忘れた!やさしい味の味噌汁の出来上がり!
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by morimori42185 | 2010-08-10 17:48 | うちの味
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これも”母の味”頼まれて注文を受ける・・・・・。器用でアイデア豊富な母は頼もしい・・・。工夫する楽しさを教えてもらった。私なりに何かを作ると小さいときから喜んでくれた。今から思うとありがたいことだった。まだまだ元気だ。
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by morimori42185 | 2010-08-07 23:33 | うちの味
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銀糸いわし・・・という素敵なネーミングな素干しの直径2cm~3cmのいわしの稚魚がある。採れる数量が限られている。その材料を使って”我が家のおつまみ”を作った。・・・・私が作ったのではなくて母が作ってくれる。母の味付けはおいしい!いつも研究していてこの銀糸いわしのおつまみも味付けを変えて2種類作ってくれた。マイルド味とちょいとぴり辛味だ。ビールに今ならいい感じ・・・。
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by morimori42185 | 2010-08-07 23:22 | うちの味

初さんま

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今日は主人の誕生日。さんまが食べたい・・・・とのリクエストに答えて市場のNさんお薦めの冷凍のさんま。懐も痛まないで、かつ、美味しいときたらたまらない・・・・・。あとのメニューは、かぼちゃと厚揚げの煮物。鯛の煮干で出汁を採り、舞茸と乾燥ゆばとおくらのお吸い物。クリームチーズにえびせんべいをのせた物。
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いつものご飯で「おめでとう」なのでした。・・・・・家でゆっくり。が・・・落ち着く。
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by morimori42185 | 2010-08-05 20:22 | うちの味

料理教室・・・の翌日。

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料理教室があった翌日はボーっとして身体とこころを休ませる。しかし、今日はいろいろ料理をした。昨日予定していた食材が、出番がなかったりして余ったからで・・・。おからを煮ていわしと合わせて「いわし寿司」にする予定のおからを煮なかったので今日、おからのコロッケにした。具材は家にあった蟹のフレークの缶づめと玉ねぎをバターで炒めて生クリームを入れ塩、こしょう、出汁、砂糖、みりんで味付けをした。
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デモンストレーション用にとっていた「稚あゆ」。実山椒をたっぷり入れて炊いた。回を重ねる毎に納得する味に近ずく気がする。それと、椎茸。これもおからの中に入れる予定だった。昨日の出汁で使った昆布を3センチ角に切り、椎茸と昆布の佃煮にした。昨日おいしいと評判になったさっぱりひじきも作りおき用にまた炊いた。
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最後は、寒天とあずき。あずきもことこと豆から炊く。あずきの上にきなこと黒蜜をかける。こんなデザートもいいな。
「野ばら食堂」さんのブログに料理教室のすてきな紹介して頂いています。写真きれい~。素敵!
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by morimori42185 | 2010-07-25 23:41 | うちの味

かつお出汁

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このおいしいかつおぶしを使って料理すると、たちまち料理の腕が上がった・・・。と錯覚する。でも出汁を取ることの抵抗感が無くなると料理に深みが増す事を実感する。
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「野ばら食堂」さんのブログを見ていたら作ってみたくなり、千鳥酢で甘酢を作り、妹「膳楽かあちゃんへ」からもらったいま流行のぶっかけ!おかずラー油を入れて夏向きおかずにし、私にはかかせない昆布を入れてみました。身近にいつもある昆布を入れると丸みのある味に変身する。
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昨日、野ばらさんたちとブログの勉強会をした時の虫休め。かつおと昆布で取った出汁に大根の千切りと乾燥ゆばとなすを丸焼きにしてひと口大に切ったものが椀だねにしてある。最初のひと口を飲むとほっとする。このごろマイブームのさくらえびと芽ひじきと生のとうもろこしを入れたおこわの混ぜご飯。先日のやわらか蛸(冷凍してあった)ほんとうにやわらかい~。ブログの勉強の合間に(どちらが本題なのかわからないくらいごはん作りの話で盛り上がる・・・。)野ばらさんが、お母さんが幼少の時から作ってくれて慣れ親しんだ味を食べると心が落ち着くという話は本当に興味深いし、なんでもないと思われる料理の偉大さを思う。お金を出せばなんでも食べられるしそれなりにおなかをふくらませることができる。なんでもない料理ってすごい!と思う。その土地で育った食材。手に入りやすい調味料。ふんふんふんと軽い気持ちで料理しようというこころ・・・・・。最後のふんふんふんが一番なのかな・・・。そのトッコウヤクは売っていない・・・・・・・。NHKテレビ火曜日夜10時~の「天使のわけまえ」観月ありさ主演のドラマにいま注目している。
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by morimori42185 | 2010-07-14 21:29 | うちの味

ひじきと桜えびのおこわ

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芽ひじきと桜えびと生のとうもろこしをもち米といっしょに炊飯器で炊く。味付けは昆布とひじき、さくらえび、とうもろこしから出る素材素の物の味から出てくる。ほんの少しの塩と日本酒を加えるだけです。とうもろこしの食感がいきている。
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今日訪ねてくれた友人への手土産だ。
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今日のおやつ。右から小夏、ヨーグルトの上にあんずのコンポート、ブルーベリー生、クリームチーズの上にブルーベリージャムのせ。
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by morimori42185 | 2010-07-07 22:39 | うちの味
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N先生は幼少のとき、毎日のように新鮮な魚を売り歩く行商の人から魚を買って、お母さんが料理をしてくれた「鰹の佃煮」を食べてみたいそうだ。 一本の鰹を最初は刺身にして、それでも残った鰹は近所の乾物屋でいろいろな端切れの昆布が入った徳用な昆布を先生がおつかいに行っていつも常備していたものを出汁に使うというよりは鰹と同じくらいどっさり入れて、しょうがもたっぷり入れて佃煮にしたものを出来るものなら食べてみたいそうだ。・・・と先生の話を聞いて試しに作ってみました!
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私は、実際に食べたことがないので想像して作ったのだけれど・・・。先生のお母様の工夫を感じる。同じ食材で味や目先を変えて毎日の三度、三度のご飯を作られていた味は忘れられない味になっているのだと思う。
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・・・で、離れてくらしている娘に聞いてみたくなる。「おかあさんが作ってきた料理のなかで、何が一番食べたい?」・・・・・・なんて答えるだろう・・・・・・・・。
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by morimori42185 | 2010-06-29 19:37 | うちの味
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去年の秋、静岡県の「三鞍の山荘」にバスツアーで燻製料理の日本では、第一人者の今井 克宏シェフのフランス料理を食べて、今井シェフ直々に燻製料理を習うツアーに参加した。燻製とハーブの使い方が巧みで、思ったより少ない煙が望ましいことを知った。そもそも「燻製」とは、食材(魚・肉・野菜・卵・チーズ等)に対して心地よい「けむり」を与えることによって、素材そのものが持っている美味しさを引き出し、かつ、保存にも適している調理法のことをいうそうです。むつかしいことはともかく、家で思ったより簡単に「燻製料理」が楽しめることが出来ることを知った。
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ソミュール液漬けの工程・・・・・白ワインや塩・砂糖・玉ねぎ・にんじん・黒粒こしょう・ローリエ・セロリ・水などで作った液に一日漬け込む。                   
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さくらのチップを使い15分ほど燻煙する。 今井シェフ曰く「すくないけむり」を「ゆっくり」と素材にあてて、「おいしさ」を引き出して味覚を楽しむ事だそうです。 今日はお刺身のホタテの貝柱とゆで卵を燻製にした。前日の漬け込み作業さえ済ませておけば、短時間に燻製が出来上がる。梅雨の晴れ間にちょちょっと燻製だ。
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by morimori42185 | 2010-06-29 16:21 | うちの味

いわし料理

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鰯を開いて、甘酢に漬けたもの・・・におから(薄味で炊いたもの)を具にして御寿司にしました。家庭で作る料理は気取らなくておいしいのが一番だ。
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いわしの御寿司より小ぶりな鰯。1箱(100尾くらい7センチ前後)500円!!!市場値段にしても安い!値段に釣られて買ったものの、鮮度が勝負。急いで帰り早速手開きだ。この前よりずいぶん手こずる。当たり前だこの間より小さい上に量が半端じゃないのだから・・・。ちょうど煮干のサイズ。三分の一を酢漬にしてあとは頭と内臓だけとったものを梅干しといっしょに炊いた。・・・さっぱりしていておいしい。
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by morimori42185 | 2010-06-27 06:12 | うちの味