日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
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食材が揃うところ

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果物のことはこの方に聞くと教えてもらえます。季節がこの店頭で解かります。いつも新しい果物の種類も暇な時間だと聞けます。私が待ち焦がれていた「あんず」は、今日が初荷でした。あんずの出回る期間が一ヶ月くらいなのでちょくちょくのぞいてやっと手に入りました。今日のあんずの品種は「平和」。ジャムにするのに適した品種です。「ハーコット」という品種がこれから出てくる予定なので楽しみだ。
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by morimori42185 | 2010-06-30 21:29 | ともだち

たたみいわし

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私の今ヒットな食材はこの青海苔(浜名湖産)が漉きこんである「たたみいわし」。原料のちりめんじゃこも遠州灘産だ。ちりめんじゃこはいつも身近な存在なのだが、ちょっと高級品の感じであまり今まで食べてこなかった。はがき大の大きさで三枚入っている。でも、ちょっと工夫するとおしゃれな感じのオードブルになるし、酒のつまみ的にもささーと用意できるとおもう。
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見てのとおり簡単だ。この組み合わせは合います。ひと口大のクリームチーズ(kiri)に軽くあぶった、たたみいわしを刺すだけだ。食べるときスプーン代わりに少しずつ、たたみいわしでチーズをすくって召し上がってください。  今度は、出来上がった燻製で簡単なおつまみを・・・・・。
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by morimori42185 | 2010-06-30 03:41 | 食材
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N先生は幼少のとき、毎日のように新鮮な魚を売り歩く行商の人から魚を買って、お母さんが料理をしてくれた「鰹の佃煮」を食べてみたいそうだ。 一本の鰹を最初は刺身にして、それでも残った鰹は近所の乾物屋でいろいろな端切れの昆布が入った徳用な昆布を先生がおつかいに行っていつも常備していたものを出汁に使うというよりは鰹と同じくらいどっさり入れて、しょうがもたっぷり入れて佃煮にしたものを出来るものなら食べてみたいそうだ。・・・と先生の話を聞いて試しに作ってみました!
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私は、実際に食べたことがないので想像して作ったのだけれど・・・。先生のお母様の工夫を感じる。同じ食材で味や目先を変えて毎日の三度、三度のご飯を作られていた味は忘れられない味になっているのだと思う。
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・・・で、離れてくらしている娘に聞いてみたくなる。「おかあさんが作ってきた料理のなかで、何が一番食べたい?」・・・・・・なんて答えるだろう・・・・・・・・。
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by morimori42185 | 2010-06-29 19:37 | うちの味
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去年の秋、静岡県の「三鞍の山荘」にバスツアーで燻製料理の日本では、第一人者の今井 克宏シェフのフランス料理を食べて、今井シェフ直々に燻製料理を習うツアーに参加した。燻製とハーブの使い方が巧みで、思ったより少ない煙が望ましいことを知った。そもそも「燻製」とは、食材(魚・肉・野菜・卵・チーズ等)に対して心地よい「けむり」を与えることによって、素材そのものが持っている美味しさを引き出し、かつ、保存にも適している調理法のことをいうそうです。むつかしいことはともかく、家で思ったより簡単に「燻製料理」が楽しめることが出来ることを知った。
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ソミュール液漬けの工程・・・・・白ワインや塩・砂糖・玉ねぎ・にんじん・黒粒こしょう・ローリエ・セロリ・水などで作った液に一日漬け込む。                   
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さくらのチップを使い15分ほど燻煙する。 今井シェフ曰く「すくないけむり」を「ゆっくり」と素材にあてて、「おいしさ」を引き出して味覚を楽しむ事だそうです。 今日はお刺身のホタテの貝柱とゆで卵を燻製にした。前日の漬け込み作業さえ済ませておけば、短時間に燻製が出来上がる。梅雨の晴れ間にちょちょっと燻製だ。
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by morimori42185 | 2010-06-29 16:21 | うちの味
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軽く塩をふってしばらく置く。その後ペーパータオルであなごから出たぬめり等取るように拭く。
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くしを打ち、白焼きにする。
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穴子丼用に薄甘いしょうゆたれを作り煮る。
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完成しました!あなご丼の他のメニューは鶏ささ身の葛たたき梅肉あんかけ、焼きなすとさやいんげんの胡麻和え、笹巻き豆腐、白はんぺんのすまし汁、デザートは和菓子(くずまんじゅう)
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by morimori42185 | 2010-06-28 05:37 | 料理教室

「小夏」って知ってる?

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「小夏」というくだものを最初に教えくれたのは気功仲間だったMさんだ。Mさんのお陰でいろんなことを教えてもらっている。Mさんを通じて「野ばら食堂」さんにも会えた。Mさんはさりげないことがすきだ。疑問点が見つかると「どうしてなんだろう・・・。」と思っているように私にはみえて、たまたまそんな様なときMさんの側にいると私も知らなかったり解らなかったりしたことがMさんの質問ではっきりすることが何回もある。Mさんありがとう。
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Mさんと「野ばら食堂」さんがボランティアに係わっていらっしゃる「WFP」の活動を紹介されるイベントが来月7月17日(土)~19日(月)椙山女学園中学・高等学校で開催される。講座が350以上あり材料費がかかる講座以外はすべて無料。私も2回参加させてもらった。ブルースの歌と将棋の羽生さんの話を聞かせてもらつた。私学の学校の先生たちと父兄の方たちが運営のボランティアとなり毎年会場になる学校が変わるので学校の雰囲気もわかってたのしい。愛知サマーセミナーで興味のある方は検索してみてください。
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by morimori42185 | 2010-06-27 10:45 | ともだち

いわし料理

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鰯を開いて、甘酢に漬けたもの・・・におから(薄味で炊いたもの)を具にして御寿司にしました。家庭で作る料理は気取らなくておいしいのが一番だ。
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いわしの御寿司より小ぶりな鰯。1箱(100尾くらい7センチ前後)500円!!!市場値段にしても安い!値段に釣られて買ったものの、鮮度が勝負。急いで帰り早速手開きだ。この前よりずいぶん手こずる。当たり前だこの間より小さい上に量が半端じゃないのだから・・・。ちょうど煮干のサイズ。三分の一を酢漬にしてあとは頭と内臓だけとったものを梅干しといっしょに炊いた。・・・さっぱりしていておいしい。
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by morimori42185 | 2010-06-27 06:12 | うちの味
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おさかなマイスターのKさんから教えてもらったあなご丼。この取り合わせは最高です。

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この新鮮なあなごは、大阪で捕れたもので今日はこの材料を使ってあなご丼を作りました。市場友達のKさんのお陰で食材を調達することができます。うちの料理教室は食材に恵まれて幸せです。
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こんな材料で作るあなご丼が不味い訳がない・・・。まずは、白焼きで素材そのものを味わう。
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おいしいものをいただくとみんな無口になる。みんな黙って味わっていました。今日もごちそう様でした。
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by morimori42185 | 2010-06-26 20:55 | 料理教室

梅干し

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よく熟した梅を手に入れることができた。もう終わりかな。と思うと産地を変えて出てくる。買いそびれたと思った人にはほっと胸をなでおろすこととなる。今年いろいろな梅干しの作り方をチラチラみながら去年の事も思い出しつつ参考にさせてもらった。「きょうの料理」の先生が紹介していた紫蘇を入れての本漬けの時、新しょうがも一緒に漬けて紅しょうがを作る工程を入れた。
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白梅酢が梅にかぶるようになったら赤紫蘇を入れる。赤紫蘇を塩でもんで灰汁をだし、2回目の塩もみ後白梅酢を紫蘇にかけた時、キレイな赤紫蘇の色にほっとする。ことしは紫蘇の上に新しょうがを乗せてから軽い重石をする。これから時々カビが出ないか見守りつつ、七月の梅雨明けまで待つ。おいしい梅干しになってね・・っと祈りつつ後は待つのみ。
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by morimori42185 | 2010-06-25 19:31 | 季節

N先生の庭・・・つづき

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庭の気がつかない所にもかわいい花が顔をだし、葉の緑の色も調和して庭をいつまで見ていても飽きがこない。
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高いところも添え木もナチュラルな木で、枝を植物が絡まるようにしてある。
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たしか・・・ダイヤモンドダストだったかなあ・・。先生はもう少し前に撮ってほしかったと。
庭を造っているのはN先生なんだけれど、枝や花たちのながれが調和している。自然な感じに観えるし、やさしい・・・。まるでN先生のようだ。きちきちに決められた感じではなく、でもこだわりもあって押し付けた感のない先生のようだ。「これからは、薄むらさきの花がどんどん咲いてくるの~。」と先生が楽しそうに笑った。
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by morimori42185 | 2010-06-25 05:30 | 季節