日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
カレンダー

<   2011年 01月 ( 42 )   > この月の画像一覧

親鸞展

d0173368_1574037.jpg

西光寺さんのHさんから先日「親鸞展」の券を頂いていた・・・・。今週末までというので名古屋・高島屋までサーーっと出かけてきた。   ものすごい人で混んでいた。  70代以上のかたが見渡した限りに圧倒的に多い・・・。  親鸞聖人の足跡を辿る展示になっていた。今の時代より乱世を生きた親鸞聖人の生き方から学ぶ・・・というサブテーマになっているようだった。
90歳で亡くなるまでその時、々の物事を決断して、指導者として生きた方の足跡はそうそう真似できうるものではないが・・・・・。晩年からの執筆活動は、残された「書」からも情熱が伝わってくる。


「悪人正機」・・・・善人なをもて往生をとぐ。いわんや悪人をや。

その時代の常識といわれたことを鵜呑みにすることなく自分の頭・こころに問うてみる・・・。わたしはそんなところから始めてみよう・・・・。
[PR]
by morimori42185 | 2011-01-14 02:47 | ともだち
d0173368_12571793.jpg

デトックスメニュー体すっきり・・・・・に釘ずけになる。 ここの食事は、食べる薬のようだ。おいしく頂きながらいつのまにか元気になれる。 いつも食べ物に無関心な主人が トマトがほかのと違う・・・・。と言った。めずらしい・・・・。そしてよかった!ご飯は二人とも「酵素玄米」をたのんだ。 
d0173368_1351664.jpg

主菜はもちろんだが・・・・献立に工夫がある。トマトは甘酢に漬けてあり、ごぼうとにんじんのきんぴらはカレー風味になっていて、工夫を感じる。
d0173368_1371154.jpg

かぼちゃとれんこんのベーコンパテフライのセット。

d0173368_1375845.jpg

とりハムと蒸し野菜 豆乳クリーム添え。切り干し大根と干しえびのかき揚げセット。

スープも2種類から選べる。 きょうは野菜のデトックススープ(トマト味)を選んだ。もう一品は豚汁。

・・・・蒸した野菜がむちゃくちゃおいしい・・・。特に「じゃがいも」おいしかった・・・・。

d0173368_13141228.jpg

デザートもある。 杏仁豆腐かカステラのどちらかをいただける。デザートはセルフサービスで自分達で取りにいくようになっている。  私達は「杏仁豆腐」。

「りんご」さん。「ごちそうさまでした!」  こころもホカホカになりました・・・。

  *雁道 カフェ りんご
[PR]
by morimori42185 | 2011-01-12 13:16 | ともだち

さむくで乾燥している日

d0173368_19194683.jpg

朝、7時30分頃の空・・・・。雲が面白く感じてシャッターを切った・・・・。

d0173368_19222936.jpg

9時30分頃の空。  市場の中から鮮魚売り場の通路から・・・・・。

d0173368_19252310.jpg

魚のうろこ模様のようだ・・・・。

d0173368_1927446.jpg


家に帰ったら・・・・。「膳楽かあちゃんへ」の妹からの宅急便が届いた。

d0173368_19315595.jpg

たぷたぷとたっぷりと化粧水を使いたいとネロリシリーズのクレンジングやら化粧水など買ってもらうように頼んでいたのだ。ネロリの香りはさわやかでさっぱりする。妹は完全予約制でアロマのマッサージを女性限定で施術していてプロである。「楽」という。たまに施術してもらう機会があるが身内がいうのもなんだが・・・上手だ。
「楽」TEL 09099140842(予約専用)  愛知県・日進市

[PR]
by morimori42185 | 2011-01-11 19:56 | 季節

クレアモントホテル考

昨日、映画を観てから考えている・・・・・・。登場人物の中で一番私と年齢的に近いと思われるパルフリー婦人の娘と青年ルードの母親・・・・・・・。50代~60代くらいの設定だろうか・・・・映画の中で不安そうな表情と人生に疲れた感じや、いらいらした行動が目に付く・・・・・。若者はともかく人生の終着点に近づいた人たちの外見とは違い50代や60代のひとたちより心が瑞々しい・・・・。映画の冒頭でパルフリー婦人がクレアモントホテルに向かうタクシーの運転手との会話の中で食事がおいしいとパンフレットでみつけて居心地のよいホテルだと期待を込めて運転手に話すと・・・・・イギリスで食事がおいしいホテルだって・・・(笑)といわれる。ホテルに着いたとたんそれが期待はずれだとわかるのだが・・・・。そこに長期滞在している人達のしたたかさと達観したそれぞれの生き方が中年の人よりいきいきしていると感じる。まだその年齢を想像するしかないのだが・・・。
肉体的には中年の頃より大変になってきているのに・・・・自分自身をよく知っているというか、できることと手放していることがそれぞれはっきりしていて今を楽しんでいる・・・・。まだ中年は、じたばたしている。そして、自分に自信がなくて迷っている。達観できるまでは、じたばたを通過しなくてはいけないものなのだろうか・・・・・。  しかし、パルフリー婦人世代はあきらめているばかりではない・・・・。朝食の時、いつも苺ジャムばかりホテルの朝ごはんに出てくると違うものを出してと主張する。 パルフリー婦人が持ち込んでいたマーマレードを召し上がる?と誘うと この痛快なご婦人はそうじゃない・・・ホテルのひとにこんなもんでいいでしょう・・・。といわんばかりの態度に喝!をいれるためにわざとそういうことを時々するのだった。この婦人は言いにくいことをさらっと、ずばっと言って最初はパルフリー婦人は戸惑うが、内面の良さに主人公はすぐ気がつくのだ。見かけの親切とは違うことを・・・・・。覚悟をもって生きている一瞬、々を。
パルフリー婦人も慣れてくるとホテルの人に今日はスクランブルエッグを今日は食べたいの・・・。と主張するようになる。毎日同じは・・気がつけばつまらない・・・・。今私は何をしたいのか・・・。どんな小さなことでも「自由」を得ているということだ・・・。人生の最後にも自分で決める・・・・・ことができる自分でいたい。
d0173368_15213872.jpg

愛知県芸術劇場前

[PR]
by morimori42185 | 2011-01-11 15:24 | 好きなもの
d0173368_1265091.jpg

d0173368_1273240.jpg

ノーマルな味噌煮込みとごはんのセットをたのんだ・・・・・。生な感じの卵が苦手なので固めにとたのむ。
d0173368_12104775.jpg

白いごはんの上に、卵をのっけて・・・これでなくっちゃ。
うどんのふたは取り皿に・・・・。久しぶりに味噌煮込みうどんを食べました。温まりましたぁ。。。。
d0173368_12162366.jpg

d0173368_1217452.jpg



山本屋本店

[PR]
by morimori42185 | 2011-01-11 12:14 | 食材

名古屋・栄・・・散策

d0173368_154264.jpg

空気が冷たい・・・・。空がきれい。
 
d0173368_1563457.jpg

d0173368_1572237.jpg

テレビ塔前の東急ハンズの1Fの「丸源」の抹茶セットはおいしい・・・。お饅頭は「椿まんじゅう」・・・・。この御菓子が出回る期間が短いので・・・食べられて幸せ。川口屋さんのもの。抹茶も挽きたてで、ふわっとしておいしい。
d0173368_235112.jpg

歩くのが気持ちいい。

d0173368_262294.jpg

この真下がこんな風になっていたとは・・・・。

d0173368_29166.jpg

期間限定のスケートリンクになっている。

[PR]
by morimori42185 | 2011-01-11 02:11 | 季節

クレアモントホテル

d0173368_18333580.jpg

今日は「成人の日」・・・・・。前から観たいと思っていたイギリス映画「クレアモントホテル」を観た。
恵味な日々」のブログで紹介されていて、早く名古屋でも上映しないものかと待っていた。
d0173368_1838365.jpg

静かな・・・心の琴線に触れる映画だった・・・。老境にさしかかった縁のない人達が「クレアモントホテル」に長期滞在し住んでいる人達の日常を描いている。日本よりもっと個人を生きている人達が孤独をあえていえば楽しみ、周りのひとにどう自分自身が映っているのか気にしながら・・・周りの人に興味深々になるのを気持ちをおさえながら・・・・自分の足で立っている。極端に描かれているのは娘・孫との血縁との関係。年老いた母を娘は心配しながら・・・管理しようとする。・・・外側から気遣う娘や、祖母に無関心な孫。・・・主人公の孫は、仕事が忙しいといってなかなか祖母の主人公に会いにこない・・・。なんで、血縁者同士はふぁ~っとした話が出来にくいのかと思う・・・。娘や孫は祖母が好きな詩人のことは決して知らないだろう・・・。ワーズワースの詩を暗誦できることを・・・。年をとったとき・・・思い出(楽しい・・・)がないとさみしいなぁ・・。と思ったこと。生きる力になることを映画は教えてくれた。
「袖振り合うも多生の縁」という言葉を思った。  主人公は「偶然はない」「一瞬、一瞬を大切に・・・」と若いカップルにいう台詞。
さりげなく・・・・人を思いやることができたら・・・。と思った映画だった。
映画の中のそれぞれの人の立場に、自分自身を置き換えて、もう一度この「クレアモントホテル」の映画を観てみたい。

クレアモントホテル(映画

[PR]
by morimori42185 | 2011-01-10 19:12 | 好きなもの

お正月の労作

年末・年始に頂いたりしたお菓子などの空き箱・・・・。ためしに和紙で一つ貼ってみたら・・・。止まりません。
d0173368_19191523.jpg

文房具だったり・・・・御菓子だったり・・・・頂いた年賀状がちょうどぴったり入ったり・・・・。
d0173368_19214067.jpg

Mさんから届く版画の年賀状にはいつも・・・感激。

d0173368_19231137.jpg

空き箱を探して・・・家のなかをウロウロする・・・。この”労作”はいい気分転換になった。

[PR]
by morimori42185 | 2011-01-09 19:27 | 季節

家でお茶しましょう

d0173368_5185380.jpg

お菓子はみんなの持ち寄りで・・・・。最初はゆずはちみつ茶。はちみつとゆずの果汁をいれて熱いお湯を注ぐだけ・・・・・。
d0173368_5204826.jpg

パンにマスカルポーネのクリームチーズとりんごの煮たのをのせて・・・。大好評。
d0173368_5252438.jpg

d0173368_5232743.jpg

ほんとうに焼き芋の味がしてみんなびっくりしました。

d0173368_5241189.jpg

甘いお菓子の間に、「平子(ひらご)のぼし」をそのままたべるとまた甘いものが引き立つ・・・・。おいしくてもう一尾と・・・・みんな手が伸びた・・・・。
d0173368_5402125.jpg

[PR]
by morimori42185 | 2011-01-09 05:28 | ともだち

はつはる

d0173368_159690.jpg

「うめ「柄のふろしきの中身は・・・・・・・・・。
d0173368_213141.jpg

やきのりをバラで100枚。(乾燥剤をたっぷりと入れて・・・・。)もうすぐ「節分」の季節。海苔を使って恵方巻きを作られても・・・・。頂く方の好みを想像しながら・・・・・。平子にぼし100g、まめ菓子など節分を意識してお包みいたしました。
[PR]
by morimori42185 | 2011-01-08 02:07 | 食材