日常の中に幸せの種はある


by morimori42185
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雨の白鳥庭園

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先週の日曜日にお世話になった「白鳥庭園」にお礼のご挨拶にうかがった・・・・。今日の清羽亭では本格的なお茶会を開催されていた。
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・・・・・・・・・・・・・・今度は、秋に「だし教室」を白鳥庭園で行いたいと思っています。またその時はブログでお知らせしたいと考えています。
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by morimori42185 | 2011-05-24 01:57 | 季節

東北地方の食材

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金山駅の南口にテントが張られてこれから毎月第三土曜・日曜に東北地方の食材を販売するようだ。あいにくの雨でテントはびしょぬれだ。 11時ころにはバケツをひっくり返したような雨だったが、午後からは降ったり、やんだりの天気になったので金山まで出かけていった。愛知県の野菜なども販売していた。トマトがおいしそうだった。
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by morimori42185 | 2011-05-22 20:24 | 食材
今から33年前のはなし・・・・・。私はまだ独身で名古屋の栄の歯医者さんで歯科助手の仕事をしていた。同じ職場の同僚でうまく説明が出来ないが、わたしからするととても素敵な話し方をするひとが二人いた・・・・。その二人に聞くと仕事が終わるとその同じビルのカルチャーセンターの「話し方教室」に通っているという・・・・・。わたしもその「話し方教室」に入れていただいた。講師の先生はその当時でも80歳近いお歳で名古屋で初めてNHKの女性のアナウンサーになられた方だった。  「稲影千代子」さんという。とてもおしゃれな方で、いつもロングドレスとお帽子が定番だった。週に一回の教室では、今もあるPHPの本(200円で今は売られている)をテキストにして、一人ずつ3分以内で本の中の一節をみんなのまえで読むのだ。始めはそれが馴れなくて揚ってしまって頭の中が真っ白になるのだった・・・・・・。
稲影先生は「言葉はプレゼント」で「何をいったらいいかわかりません」とは言わない・・・。これは傲慢だと説明された。話し方教室は生きかたの勉強だと言われて、さわやかに生きる・・・ことを提唱されていた。・・・・そのためには、自分より優れた人に会うこと・・・・それに馴れること。心の作文の力をつけるように心がけるようにと・・・。
「言葉はしみじみというべし」は良寛和尚の言葉と教えていただいた。 聞いて、考えて、話すとは、知的作業であること。すっきり言う為には、たくさんの年月がかかる・・・。それができないならば、言葉はしみじみと言うことを中心にと教えていただいた。また、口がきける私達が、言おうとおもえば言える私達がなぜしゃべらないのかと。 笑われても何でも言うように心を鍛えようともおっしゃった。 むずかしい言葉はつかわない。どうぞわたしをいいように見てください。わたしは現在これだけです・・・・と。ほめられなくてはうれしくないなどということをなくすこと。人生を生きていくのだから一生懸命なんでもいいからやりなさいと20代のわたしにとっては、そのときの「励ましの言葉は宝物」だ。・・・・・・稲影先生のことを思い出すきっかけをくれたのはMさんだ。Mさんと話すと思いがけないことがわたしのこころを揺り動かし口からでる。Mさんは私にとって「傾聴の達人」だ。稲影先生は昭和55年に残念ながらお亡くなりになっている。今もわたしが通った「話し方教室」があったらもう一度通ってみたいものだ。(その時書き留めていたノートが出てきた・・・。)
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by morimori42185 | 2011-05-22 11:05 | 好きなもの

常滑ぶらぶら散歩

また、ぶら~と常滑に行ってきました・・・・・。日差しはもう夏だ。日傘を忘れて後悔した・・・・・。犬やネコが伸びやかな顔をしている町は、きっと人間にとっても住みやすい町に違いない・・・・。
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名古屋から近く、海に近い町。かつては土管の町。いまでも陶芸を志す人には住みやすそうな町。行くと、この猫さんや犬さんみたいにこころが伸びやかに広がる感じがする。
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お楽しみはいろいろあるが・・・・きょうは「大蔵餅」で大蔵氷をたべてから帰ってきた・・・・・・。
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by morimori42185 | 2011-05-22 08:36 | 旅行

山菜とたけのこ

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西光寺のHさんから筍と山菜を頂いた・・・・・。早速、昆布とかつおだしで煮てみた・・・・。
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                                山菜は天ぷらにしました・・・・・・・・。
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by morimori42185 | 2011-05-21 18:21 | うちの味

鯵で干物づくり

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ピチピチ・きときとの「鯵」だ・・・・・。市場のNさんの自慢の一品。 きょうはどうしよう? すぐに食べない時は私は迷わず甘塩で手作り干物をつくる。鯵を開いて血合いなどたわしでよくとりながら洗い、濃い塩水に2~3時間浸ける・・・・・・。今日はひものづくりにぴったりの天気で風もある。3時間網に入れて干したら・・・ハイ!出来上がり!!
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by morimori42185 | 2011-05-20 02:33 | 保存食
先日のだし教室には、このブログを見て初参加してくださった方がいた・・・・。当日お会いするまではメールで連絡を交わしただけだ。 とても素敵な楚々とした感じの若い方だ・・・・・Uさん。
Uさんのブログに「だし教室」のことを紹介くださったのでよかったら訪問してみてください。

                       *手帖*yururiのモトと、ときどき絵本。http://yaplog.jp/otomenomoto/archive/221
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by morimori42185 | 2011-05-20 02:09 | 料理教室
・・・・なんだか高校時代まで話してしまったので、もう少し書いてみたくなった・・・・。どうぞスルーしてくださっていいので・・・・・。
何度も私のブログをみてくれている方はご存知ですが、女子美の生活デザイン科(短大)に入学した。生活Dは、主に彫金・木工・陶芸・インテリアを勉強する科で、一年の時は基礎的なこととして全科目勉強して、2年生になるとその中の1つを専門的に勉強して卒業制作で発表することになっていた。私は陶芸を選んだ。愛知県の瀬戸の加藤伸也先生が時々いらっしゃるが、ほとんど学内の須藤先生と安田律子先生に指導を受けていた。2年はあっと言う間で、同級生の何人かは大学の編入制度を利用して女子美に残った人もいた。私は大学の寮に入っていた・・・・。4名同室のその中の一人が上級生だ。また、女子美のワンダーフォーゲル部にも入部した。ワンゲルは短大・大学合同の部で4年生の部長を中心に最初の部員は15名くらいいたと思う。最初は丹沢に行って基礎体力をつけながら・・・・・北八ヶ岳によく行った。今もワンゲルの仲間とは、いつも会えなくても同じ辛い経験を共にしたことで繋がっているように思う。 女子美に行こうと思う人は、やはり「個性的」だ。わたしはふつーなほうだ・・・・と自分では思っている。(笑)
自分の感性を信じていないと、その人の個性の作品はできない。そんな友人たちの身近にいたことは内弁慶だった私を大きく変えるきっかけになった。
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by morimori42185 | 2011-05-19 11:19 | ともだち

出会いは宝もの

わたしが今まで出会った人は「宝物」・・・・。小さいころから家が商売をしていたので皆が忙しくしていた・・・。すぐ年子で妹が生まれ、わたしは母に聞くとレコードから流れる童謡を聞きながら音程もしっかり歌っていたようだ・・・・。母は小学校の先生を結婚前にしていたのでわりと教育に対して私達に熱心なほうだったのかもしれない・・・。しかし、私は言葉で表現するよりクレパスで紙に絵を描いていることがすきな少女だった。思い出しても母は私達が描いた絵を襖に貼って喜んでくれたことを思い出す・・・・。絵を描いている時間はひとり空想の世界で自由な気持ちをあじわえた。こころのなかに思いがいっぱい詰まっていても、わたしはうまく表現できなかった。本を読むのも母は私達に童話や子供用の良い本を小さいときから与えてくれた。割とおおきくなるまでそのままの自分自身を外ではあらわさずに・・・・「内弁慶」の典型だったとおもう。妹の下に2人弟たちが生まれた。家族のほかにそのころは働いている人達が同じ家のなかにいつも5~6人いて共同生活で母は10人分以上の食事をいつも作っていたように思う。親の背中をみて育った・・・。私達兄弟はそれぞれどう思っているか改めて話したことはないが、自分なりにそれぞれの道をみつけて今がある。ほっといてくれたのでよかったことが今思うとたくさんある。母なりに忙しくてもこどもたちの教育に理想があった。私は小学6年の時母とふたりで東京に受験にいっている。母の愛読書が「婦人の友」でその寄宿舎のある自由学園に母は入れたかったようだ。・・・・みごとに落ちて・・・今度は、名古屋で私立の学校の受験をすることになった。今度は合格して中・高・短大まである淑徳学園に入れてもらった。この学校はスポーツに熱心な学校で(その時代は・・・)なにかの部活動に入るように勧められた。特に体育会系。全校挙げてのマラソン大会、水泳大会。得意でない私は困って「卓球部」に入部した。中・高と止めないで続けられたのが奇跡かもしれない・・・。高校で進路を考えた時、美術の大学に行きたいと思った。美術部でもなく卓球部のわたしはデッサンというものをしたことがない!高校2年のときから遅まきながらデッサンと美大受験の為に河合塾の美術研究所に下校後に同じ高校の友人と通うことにした。愛知県芸の生徒の方が講師。 希望の科ごとに分かれてデッサンに毎日通った。現役と浪人生と同じクラスで勉強したので世界が広がった・・・・。そのとき児童書の絵本作家の「原ゆたか」さんとデザイン専攻クラスでいっしょになった。みんな「夢」にむかっていた。
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by morimori42185 | 2011-05-18 04:37 | ともだち
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新玉ねぎを丸ごとと押し麦、きのこ数種類、にんじん、セロリをコトコト煮込んだ野菜スープ。やさしい味。
オイルサーディンと燻製ゆで卵、セロリの塩もみ、きゅうりと昆布みょうがのピクル酢、釜揚げしらすたっぷり、手作りのトマトジュース、なすの桜海老入りちゃせん煮・・・・・。一つ一つは出汁を利かせた薄あじだ。
食パンに好きな具を乗せて食べました・・・・・。
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by morimori42185 | 2011-05-17 16:30 | うちの味